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天体ドーム

天体ドーム
宮ヶ瀬の澄んだ空気の下で、本格的な天体観測を行うことができます。都市部では見ることができない恒星、惑星、星雲などを観測してみてください。尚、天体ドームを利用するには、天体望遠鏡の知識が豊富なインストラクター(指導員)が参加することが条件となっています。
 
開館時間 9:00~16:30
休館日 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土曜日・日曜日を除く)、年末年始
お問い合わせ先 TEL:046-288-3600

利用方法・利用案内:やまなみ天体観測ドームの使用取扱要領

1. 趣旨

この要領は、宮ヶ瀬やまなみセンターの天体観測施設(以下「やまなみ天体ドーム」という。)の有効活用を図り宮ヶ瀬での都市と地域の交流による活性化の推進に寄与するため、やまなみ天体ドームの使用方法について、必要な事項を定める。

2. やまなみ天体ドーム等の使用

  1. 管理者である神奈川県土地水資源対策課から管理受託者の宮ヶ瀬ダム周辺振興財団へ事業用として無償貸付けを行う。
  2. 管理受託者(宮ヶ瀬財団)は、事業に使用する以外について、公の機関等が主催・共催等する催しに使用する他、一般利用者からの利用希望があった場合、下記の取扱いに基づいて使用させることができる。

3. 使用許可を受けることが出来る者の範囲

文化サークル等の団体で、責任者を明確にでき、 また、天体望遠鏡の知識が豊富で宮ヶ瀬やまなみセンターにインストラクターとしての登録がある者が指導者として参加するか又はインストラクターの指導を受けて使用させることが適当と認められる者が使用する場合。
なお、公の機関等が主催・共催等する催しについては、それぞれの機関で認定された指導員(講師)がいる場合はこの限りでない。

4. 使用目的

宮ヶ瀬での文化活動等の地域文化の振興に資するための行事に限るものとし、営利活動、宗教活動、政治活動その他施設管理受託者(宮ヶ瀬財団)が適当でないと認める目的には使用させない。

5. 使用方法

施設の使用は、やまなみセンター事業の遂行に支障がない範囲とし、園地内は夜間照明施設がないため、安全管理には十分留意し、管理者受託者の指導に基づき使用する。

使用時間は、原則21:00までとする。

ドームの鍵は、翌日にやまなみセンターへ返却する。

6. 申込方法

  1. 希望者は、利用日の1か月前からやまなみセンターで受け付けるものとし、(電話予約可)、 利用希望者は、やまなみ天体ドーム利用申請書(様式1)に必要事項を記入し利用当日の開館時間内までに申請を行わなければならない。
    申請書ダウンロード → やまなみ天体ドーム使用申請書[PDF形式:約7.6KB]
    → やまなみ天体ドーム使用申請書[WORD形式:約36KB]
  2. 施設管理受託者(宮ヶ瀬財団理事長)は、申請内容が適切な場合、使用承認書(様式2)を申請者に交付する。

7. 使用料

使用料は、無料

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